2021年12月06日

次回の例会は12月20日です

次回のトンコリの集まり(例会)は12月20日(月)13時~15時に平取町本町公民館音楽室です。
熱がないことを確認してきてください。マスク持参してきてください。密になるほど参加者が多いことはないと思うので心配していません。常連さんも初参加で様子見しようという方も、よろしくどうぞお越しくださいませ。トンコリは常に予備がありますから手ぶらで来られても大丈夫です。

トンコリは5本の弦をはじいて鳴らすだけの、簡単に弾ける楽器です。トンコリに興味をお持ちの方は、どうぞお気軽に遊びに来てください。全く初めて、トンコリに触ったこともない、とうい方でも大丈夫です。すぐに美しい音で弾けます。それがトンコリです。5本の開放弦をはじくだけですから。
トンコリをお持ちでない方には、お貸しいたします。トンコリを自作したいという方がいらっしゃいましたら、作り方に関してご相談承ります。日曜大工程度の道具と技術で作れます。

当日集まった人達で時間を均等割りして、それぞれの人がその受け持ちの時間をリードして、好きなことをして楽しんでいます。特定の先生がいるわけではなく、相互学習制ですので、会費とかレッスン料とか、お金のかかることはありません。特定の曲の習得を押しつけることもありません。ただ鳴らして遊ぶだけでもOKですし、好きな歌や音楽をトンコリを使って表現するのもありです。伝承曲の資料(録音や楽譜)もあります。
単純だけれど、無限の可能性を秘めた奥深い楽器、それがトンコリです。

平日の昼間で、お時間が作りにくいかもしれませんが、ご都合がつきましたら、興味と関心と遊び心だけ持って、平取中央公民館音楽室へ、どうぞお越しください。都合のつくときだけ、気が向いたときだけ、天気・道路状況のいいときだけ、という「ときたま参加」、歓迎です。未経験者からトンコリなんかバリバリ弾けちゃうという達人まで、皆さん大歓迎です。
posted by NOTO at 18:17| Comment(0) | トンコリ | 更新情報をチェックする

12月6日の例会 千葉伸彦先生の動画

千葉伸彦先生がアイヌ文化保存会の歌の指導で二風谷に来られたときにトンコリを弾きながらアイヌの歌を歌われたのを豊田さんがスマホで撮影した動画をその豊田さんのスマホで見せてもらった。ギターの奏法をトンコリの演奏に落とし込んだようなところもあり(御存じのように千葉先生はもともとギターの演奏家です)、それが歌と組み合わされて千変万化の表情を見せていた。2つあるトンコリのうちの1つはわたし達が普段使っている半音を含まないペンタトニックとは違う音階(ドレミファソ?)に調律されていて妙な和洋折衷感があって「反則だ」と思ったけれど、超絶名人芸に耳を奪われているうちにぐいぐい説得されてしまう感じだった。
千葉先生のように頂上を極めるようなことはわたし達には真似ができないけれど、トンコリを使って表現をすることの裾野を広げる活動ならばできるかもしれないと思った。トンコリは右利きの人が弾きやすいところに3つの美しい完全四度の和音が鳴るように弦が配置されているし、どんな順列組み合わせで鳴らしても不快な音が鳴らないように設計されてもいるので、音で表現活動をしようと思っている人にはこれほど適した楽器は他にないのではないかと思う。これからは創作的な活動をいろいろやってトンコリの良さを広めていきたいねーと、豊田さんと話をしたのでした。
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2021年12月05日

平取町文化祭芸能発表会2021

平取町文化祭芸能発表会2021に出演してきました。
4人全員で「トーキトランラン」
豊田礼子さんで「ケケヘターニパイヤン」
今西基さんで「イケレソッテ」
根本幸子さんで「ポンスマリーヘチレ」
わたし田中敬三で「鉄道唱歌 函館から札幌まで」
最後は今西基さんで三線を弾いてのメドレー
お客さんの反応のあるところでのライブとか、グループで作っていく感覚とか、いろいろ面白かったです。

前編

後編


↑ 昨日音声ファイルをアップしたのですが、別の録音機で録った音のほうが聞きやすかったので、差し替えます。どちらの録音機も簡易なもので、舞台の上の足下に置いただけなんで、どちらにしてもぼちぼちなんですけど。

posted by NOTO at 23:40| Comment(0) | トンコリ | 更新情報をチェックする