2020年07月20日

7月20日の集まり

わたし田中が新作のトンコリを披露しました。2挺同時に作っていて、一つは通常のトンコリ音階で、もう一つは音の「高い-低い」を反転させた音階です。1弦と2弦の間が完全4度、2弦と3弦の間が完全5度、3弦と4弦の間が完全4度、4弦と5弦の間が完全4度なのは同じです。後者をわたしは勝手に「もう一つのトンコリ音階」と呼んでいます。通常のトンコリ音階は3弦が最高音ですが、「もう一つのトンコリ音階」では3弦が最低音になります。実際に鳴らしてみると分かるのですが、どちらの音階も音の響きの原理に合致していて味わい深く、応用の可能性が素晴らしく大きいと思われます。

その後、亡くなられた貝沢寛子さんの思い出話をしました。

日本語で「録音」と書かれたボタンを押すだけで録音できる簡単操作のメモリーカードレコーダーを試してみました。上の2つの音が根本幸子さんで、下2つがわたし田中敬三です。トンコリの会の雰囲気を知ってもらうのに実際の音を録って公開してみようかと思った次第です。




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2020年07月07日

7月6日の例会

今西さんの提案でエルヴィス・プレスリーが歌っている「好きにならずにいられない」をトンコリ伴奏でアイヌ語で歌うという企画をしています。以前「北国の春」でやったのと同じ発想ですね。「北国の春」は老人ホームでボランティア演奏でやりました。「北国の春」はペンタトニックだからメロディーを追えたけれど今回はギターかウクレレでコードを刻んでいるような感じになりそう。雰囲気があってすごくいい「ネタ」になりそう。
posted by NOTO at 07:00| Comment(0) | トンコリ | 更新情報をチェックする