2021年07月27日

7月26日の例会 メイド・イン・北海道の三線

久しぶりの参加の今西さんは釧路の制作者が作った三線を持ってこられる。蛇の革の代わりに鹿の革を張ってあって太くてまろやかな音がする。



で、最後は「カノン」。もはや幽玄の世界である。

posted by NOTO at 00:30| Comment(2) | トンコリ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鹿皮三線、こもり気味の音色、、落ち着きますね。聴いたことありそうでない音色。

カノンは、本番前にせめて3回くらい合わせてから、再録したいですね。

でも、メンバーと会の雰囲気そのままの楽しい記録です。
Posted by イマニシハジメ at 2021年08月02日 23:38
鹿革三線の音色、独特で面白いですね。いろいろ試してみたくなる、演奏欲を刺激する楽器ではないでしょうか。
ご紹介し忘れたのですが、あのとき持ってこられたカズーも、合奏で隠し味のように薄く使ってもいいでしょうし、または「ここぞ」というときに思いっきり主役を取らせても面白いかもしれません。
「カノン」もそうですけれど、音楽が演奏する人と聴く人に分裂する前の、「やってて楽しい」状態を体験できたらいいなあと、思っています。
Posted by 田中敬三 at 2021年08月03日 04:34
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