2021年02月02日

2月1日の例会 「(ほぼ)君が代」

今日の新ネタは「(ほぼ)君が代」です。歌詞の「やちよに」の「ち」の音がトンコリにはないので近い音に置き換えてあります。なので(ほぼ)です。でも何度かこれで弾いているうちにこっちのほうがいいような気がしてくるので不思議です。バックの音は雅楽の笙と篳篥をイメージして作りました。

hobo-kimigayo.png

【追記】
歌入りの音を作りましたのでおまけに載せておきます。(ほぼ)である「やちよに」の「ち」の音がポイントです。

posted by NOTO at 18:56| Comment(0) | トンコリ | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

1月18日の例会

トンコリと同じペンタトニックの音階の楽器を鳴らして遊びました。
slitdrum.png
これはスリットドラムとかタンドラムとかと呼ばれる楽器です。今回使ったのは D minor pentatonic の楽器です。
indianflute.png
これはインディアンフルートです。今回使ったのは high-D minor pentatonic の楽器です。
これらに第1弦をFで調弦したトンコリを重ねることができます。ペンタトニックの音しか出ない楽器というのは実にすがすがしい。

【追記】トンコリの音階は長調でも短調でもなく強いて言えば最低音の第5弦「ミ」の音に収斂(終止)する「フリギア旋法ペンタトニック」なのではないかとわたしは思っています。

そのあと「鉄道唱歌北海道篇」の歌詞読みをしました。「ヨナ抜き音階ぴょんこ節」の軍歌にも似た曲調の高揚感といい、産業の推進役である鉄道と各地の風物・産物を歌う歌詞といい、グローバリズムが席巻する時代に敢えてこういうナショナリスティックな歌を歌うのは時宜を得た行動なのではないかと個人的には思います。
posted by NOTO at 19:19| Comment(0) | トンコリ | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

12月21日の例会

今日は「ケント ハカ トゥセ」と「エトゥカ マー イレテ」をトンコリでちょっとやって、そのあと根本さんがマンドリンでマンドリン用の曲を弾いて独奏会みたいな感じでした。トンコリの会の例会が音楽を楽しむ場になれるのは、そういう自由な場になれるのはいいことだと感じます。
posted by NOTO at 22:53| Comment(0) | トンコリ | 更新情報をチェックする